まず電場がかかっていない、普通のローレンツ力の場合を考えて比較する。
ローレンツ力は円運動
なぜなら速度と向心力の内積が0←向心力は速度に影響しない
円運動とローレンツ力のつりあいの式
mv^2/r = qvB
より
r=m/(qB)×v
等速円運動(r,vは定数)
ドリフト運動は向心力の他に電場による静電気力も働くので内積は0にならない。(←あとで証明)
速度vは時刻とともに変化する。←変化は電場による加速度の速度方向をみて
r=m/(qB)×v
より、速度が大きくなれば荷電粒子の回転半径が大きくなることが分かる。
2010年2月1日月曜日
2010年1月18日月曜日
ドリフト運動のグラフを1:1に直してみると…
2009年12月17日木曜日
ドリフト運動(電場×磁場;垂直)(重力あり)


本日のソースコード
#include <>
main(){
double a,B,E,g,m,q,C,x,y,z,Vx,Vy,Vz,Vx1,Vy1,dt;
//C=q*B/m(定数)
int i,n;
a=0.0; //空気抵抗
B=2.0; //磁束密度//z方向
E=1.0; //電場//x方向
g=9.8; //重力加速度
m=1.0; //粒子質量
q=5.0; //粒子電荷
x=0.0; //
y=0.0; //
z=0.0; //
Vx=2.0; //
Vy=0.0; //
Vz=0.0; //
dt=0.0001; //時間(パラメータ)
for(i=0;i<100000;i++)
{
C=q*B/m;
x=x+Vx*dt;
y=y+Vy*dt;
z=z+Vz*dt;
Vx1=Vx+C*Vy*dt-a*Vx*dt+q*E*dt;
Vy1=Vy-C*Vx*dt-a*Vy*dt;
Vx=Vx1;
Vy=Vy1;
Vz=Vz-g*dt-a*Vz*dt;
printf("%e %e %e \n", x, y, z );
}
}
x-y平面への出力結果
x方向へ少しずつ広がっているのは微小時間tの値が大きいことによる誤差と考えられます。
x軸+方向に電場をかけた結果、ドリフト運動してy軸-方向へドリフト運動します。
さらに、振動の中心がすこしx軸+方向へずれているのが分かります。
z軸-方向へ重力場がはたらいているのでだんだん上昇速度が小さくなっています。
登録:
投稿 (Atom)
